茶々亭はなれ

仙台や故郷佐渡のこと、趣味の音楽、うんちくなどをフォト日記でご紹介。オリジナル曲もアップしていきます。


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Category: 俳句写真   Tags: ---

八月の俳句

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海峡の深き群青鰯雲

佐渡に渡るカーフェリーの船上で 海原を眺めていての作句です
季語は「鰯雲」



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八月の雲走りけり仁王門

昨年の今頃 高幡不動尊の全国俳句大会の時の作句です
今年は その俳句大会が8月5日にあります
季語は「八月」



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読み解けぬ一文章や星月夜

覚えの悪い頭で毎晩読書をしています
明治の人の文にはなかなかなじめず 読み解けないものも多々あります
季語は「星月夜」



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棚経や若僧の解く釈迦三教

旧盆には 夫の両親をはじめ子や孫総勢13人が仏間に座り
棚経をあげてもらうのが我が家の一大行事となっています
その際 子供たちにも分かるお説教があり
信仰心の薄い私も少しづつ宗教の世界に入っていけるような気がします
季語は「棚経」



※ 俳句は キャプションを含め いずれも郷さんからお寄せいただいたものです



今日もお出でいただき ありがとうございました






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テーマ 写真日記    ジャンル 日記



 

Comments

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いつも、素敵な俳句のかずかずですね・・・
お写真もすてきです。

鰯雲が良いかな・・・
海の波しぶきもすてきです・・・
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 気が付けばお坊さんも年下になっている。世代交代までの時間は短い気がします。

 確かに。昭和初期の文章ですら難解な世界です。特に電報の略語は「なんのこっちゃ?」です。

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v-132 くろこ姫 さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。
この俳句写真のコーナーも8月で5年目を迎えています。
たった17文字の俳句が付くことで写真が生き生きしてくるような気がするのが不思議です。
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v-132 おデビン さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。
世代交代までの・・・
時代の流れそのものが速くなってきている世の中、
何かと身につまされるものがありますね。

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