茶々亭はなれ

仙台や故郷佐渡のこと、趣味の音楽、うんちくなどをフォト日記でご紹介。オリジナル曲もアップしていきます。


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Category: 俳句写真   Tags: ---

七月の俳句写真 その二

140718_01.jpg

お参りの後の葛餅本門寺

関東近辺では一番大きな日蓮宗の池上本門寺を夫とお参りしたときの句
東京とは思えないほど青葉が茂って気持ちの良い寺でした
歴史を感じる参道の葛餅を思わず買いました 季語は葛餅




140718_02.jpg


藁屋根に病葉またも留まりぬ

車で20分ぐらいのところに自然を生かした公園があり
その一隅の藁屋根に 色鮮やかな楠の病葉が時折落ちては沈み込むのしばらく見ていました
季語は病葉(わくらば)


140718_03.jpg


訃報受く蝉の鳴き声高まりぬ

おばとの永遠の別れ 皆におしまれながらも米寿を過ぎての旅立ち
佳き人生だったと思います
葬送の句 季語は蝉


俳句は いずれも郷(ごう)さんからご提供いただいたものです



今日もお出でいただき ありがとうございました






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テーマ 写真日記    ジャンル 日記



 

Comments

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 蝉の声が日増しに大きくなってきていますね。

 今年はどんな夏になるんでしょ?

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じっちゃん地方ではセミの声がまだよ
今日は涼しい1日です。
米寿での旅たち
セミの声鳴り止まぬ
どんな人生だったのでしょうか。
ご冥福をお祈り致します。
Editわくらば
という季語を
昔しったとき
驚きました。
なぜ、夏の季語なんだろ。
って。
はらはらと散る秋を
感じる言葉だとばかり
思っていました。
Edit
池上本門寺、仕事で何度か行ったことありますが、
広いところで由緒あるお寺ですよね。

近くで葛餅売ってるとは知りませんでした。
Edit
v-132 おデビン さん

おはようございます。

蝉の声、
うちの近辺ではまだ聞こえてきませんが
さすがそちらは早いですね。
今年の夏、ほんとどうなるんでしょう。
大雨とか台風とかはそこそこにしてほしいものです。

Edit
v-132 みゆきん さん

おはようございます。

セミ、家の近辺でもまだですが、
やっぱり西の方は早いようですね。
それはそうと梅雨が明けると
いよいよ青森ねぶたをはじめ東北の夏祭りの始まりです。

Edit
v-132 はなこころ さん

おはようございます。

夏の青葉の中にまじって、
赤や黄色に色づいている葉~病葉。
病葉と聞くと
昔、仲宗根美樹さんが歌った「川は流れる」
を思い出します。
♪わくら葉を 今日も浮かべて
 街の谷 川は流れる~♪
古!!

Edit
v-132 matsuyama さん

おはようございます。

池上本門寺、西島三重子さんの「池上線」
という歌は知っていますが池上がどの辺なのかも分かりません。
さすがmatsuyamaさんは全国を股にかけて
ご活躍されていらっしゃるんですね。

Edit
パッと見 蝉の季語しかわからなかったー

奥が深いなぁ
Edit
こういう句を拝見すると、
どきん!としますね!

ご冥福をお祈りします。
Edit
こんばんはー、
そういう理由で東京にいらしてたんですねー
ご冥福をお祈り申し上げます。

池上本門寺は、僕も、まだ行ってませんので、
いつか行こうと思っています。
Edit
v-132 ひばり組らん太郎。さん

おはようございます。

らん太郎さんも一句いかがですか。

Edit
v-132 くろこ さん

おはようございます。

ここで郷さんが詠んでいるおばさんは
私にとってもおばにあたり、
昨年葬儀で郷さんと何十年ぶりかでお会いし
ブログの俳句写真コーナーが誕生したというわけです。
これもおばが巡りあわせてくれたおかげなのかも知れません。

Edit
v-132 onorinbeck さん

おはようございます。

ここで郷さんが詠んでいるおばさんは
私にとってもおばにあたり、
昨年葬儀で郷さんと何十年ぶりかでお会いし
ブログの俳句写真コーナーが誕生したというわけです。
これもおばが巡りあわせてくれたおかげなのかも知れません。

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