茶々亭はなれ

仙台や故郷佐渡のこと、趣味の音楽、うんちくなどをフォト日記でご紹介。オリジナル曲もアップしていきます。


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Category: 音楽のこと   Tags: ---

♪ 早春賦

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立春だなどと暦が教えてくれなければ まだ春が来たとは知らずにすんだのに
知ってしまったばかりに 春を待つ心が急いてしまう こんな気持ちを一体どうしろというのだ


早春賦 早春への思いをみごとに歌いあげていますよね



『早春賦』/CHACHA BAND




春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる(せかるる)
胸の思(おもい)を
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か



この曲を作詞した吉丸一昌氏は 大正の初期に長野県安曇野を訪れ
穂高町あたりの雪解け風景に感銘を受けて この詩を書き上げたとされています
また 作曲した中田章氏は「夏の思い出」や「雪の降る街を」の作曲で知られる中田喜直氏の父君だといいます



みなさんにご心配いただいたぎっくり腰 おかげさまで痛みはほとんどとれました
ありがとうございました





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Comments

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同じ気温でも
寒さが体に痛くなくなるまで
もうちょっと辛抱しましょうね

Edit
e-316 ひばり組らん太郎。さん
立春から10日あまり、
昨日は一日中晴れのいい天気だったのに
今朝は雪が降り積もっています。
三寒四温でしょうか。
じっと待つしかありませんね。
Edit
おはようございます。
春遠からじ・・のハズ
再来週は弥生三月ですから^^;
Edit
e-316 ただチャンさん
おはようございます。
そう言われてみれば、
3月まで後2週間足らずでしたものね。
うわっ、また気が急いてしまう。
Edit
『早春賦』
歌詞をこうしてじっくり読むと、そういう意味だったのですね。

確かに、立春と言われてもとにかく寒いわけだしね。
梅や河津サクラはまだかいなって思ってしまい、なんか気忙しくなるのよね。
Edit
e-315 mu.choro狸さん
ブログを始めて時節時節の曲を演奏するようになり、
曲もそうですが詞の意味も改めて考えてみることにして
います。
「谷の鶯がさえずろうとしたものの、あれ、まだ早すぎる
かなと声も立てない」なんて、うまく言うもんですね。
また、昔の唱歌や童謡には、年を重ねた後に聞いては
じめて胸に響くものがあったりします。
Edit
こんにちは!
いつも、どうもありがとうございます♪

寒い時の痛みは・・・ですよね
お大事にされてください

またよろしくお願いいたします♪
Edit
e-316 スーパーサイドバックさん
こんにちは。
お気遣いありがとうございます。
おかげさまで、もう痛みはほとんどとれました。
ちょっと暖かくなったと思うとまた冬に逆戻りしたりのこの
時期、スーパーサイドバックさんも風邪などひきませぬ
よう、お気をつけください。
Edit
自分の気持ち的にはもう春なんですが
お天気はそんな気持ちを見事に裏切ってくれる寒さ・・・

バイクに乗っててよかったと思えるのは
あとどれくらいなんだろう。
Edit
腰治ってよかったですね!
私は当分かかりそうです。。。
そんな中冬将軍様は下越地方にまた
雪どっさり。。。
ああ春はいまどの辺に。。。v-252
Editぎっくり腰・・
なおって
なによりで・・ございましたあ。

早春賦
なんて、綺麗な日本語でしょう。日本に
生まれてよかった
そう思えるうた
ですよね。
Edit
茶々さん 痛みがなくなってきたんですねー

よかった♪

春もすぐそこ!って言いたいけど

外では まともな雪が今、降ってるの~
寒いです~('A`)

でも今年の雪国のあの積雪量を見てると
関東は楽ちんですよね

あと弥生まで半月だぁ~♪
Edit
腰の具合よくなられたんですね、よかった。
春はもう少しと言うところで足踏みしているみたいですね。
奈良では二月堂のお水取りが終わると春が来ると言われます。
後一月足らず…待ち遠しいですね。
Edit知床旅情
なんか、出だしのメロディーが「知床旅情」に似てるな~って聞いてました。

懐かしい思い出が浮かんでくるような音楽でした^^
Edit
e-316 ZENさん
何年ぶりかの厳冬で、とくに雪の多い所は苦労の連続、
困ったものです。

そうは言っても、あと10日ほどで3月。
春はすぐそこ、もうしばらくの辛抱です。
Edit
e-315 toroさん
ありがとうございます。
寒い時期ですから、なおさら体調が悪いと気が滅入って
しまいますね。
お大事にしてください。
そのうえ、新潟の方は大雪で何かとご苦労が多く大変だ
と思います。
3月までもう少し、そろそろ寒さも緩んできてほしいもので
すね。
Edit
e-315 はなこころさん
ありがとうございます。
腰の方は、おかげさまでもう大丈夫です。

早春賦、ほんとにいい言葉ですね。
以前は何気に口ずさんでいた歌ですが、年を重ねた後に
聞いてみて、改めて胸に響いてくるものがあるような気
がします。
Edit
e-315 ひめこさん
ありがとうございます。
おかげさまで、腰の方はもう大丈夫です。
こちらも積もるほどの雪が降りましたが、心なしか以前に
比べて早く消えてしまうような気がします。
弥生3月はすぐそこ、ますます春への期待がふくらみま
すね。
Edit
e-315 boominさん
ありがとうございます。
おかげさまで、腰の方はすっかり良くなりました。
二月堂のお水取りが終わると春が・・・
そういうのって情緒があっていいですね。
ますます春への思いがふくらむ今日この頃です。
Edit
e-315 mimimamaさん
早春賦
このメロディーは、森繁久弥さんの「知床旅情」に良く似
ていると言われますね。
もっとも「早春賦」もまたモーツァルトの歌曲『春への憧
れ』K.596(および、同じモチーフを使ったピアノ協奏曲
第27番)との曲想の類似性が指摘されています。
ま、いずれも名曲ですよね。
Edit
早春賦の詩を見ていると
待ちわびる春への羨望が垣間見れますよね。
まさに今この時季を歌った詩だと思うんですけど、
作者の気持ちが如実に表れていますね。

胸の思い いかにせよとの‥‥

詩に込めた表現は誰もが持つ心の葛藤なんですね。
共通の葛藤だから共鳴するのかもしれません。

ぎっくり腰の治癒よかったですね。
Edit
e-316 matsuyamaさん
ありがとうございます。
腰の方は、おかげさまですっかり良くなりました。

仙台でも最近は、時々暖かい日が出現するようになって
きました。
2月も残すところ一週間ちょっと、春告鳥リの別名が鶯も
そろそろさえずりの準備を始めているかも知れません。
この曲もそうですが、「春の小川」「花」「朧月夜」…、春に
は、懐かしい、いい歌がたくさんありますね。

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